兵庫県障害者スポーツ協会は5日、2025年度表彰の受賞者82人を発表した。県が指定する国際大会での特に優秀な成績をたたえる特別優秀選手賞には、夏季デフリンピックのバドミントン混合団体で金メダルを獲得した太田歩(ジェイエア、県聴覚障害者協会)が選ばれた。
優秀選手賞は78人。水泳の日本パラ選手権S6女子50メートルバタフライを大会新記録で制し、2年連続優勝した吉川真澄(光都スポーツクラブ)や、バレーボールの日本ID選手権でともに頂点に立った男子の兵庫排球倶楽部と女子の兵庫WAVESなどが入った。
兵庫県障害者スポーツ協会は5日、2025年度表彰の受賞者82人を発表した。県が指定する国際大会での特に優秀な成績をたたえる特別優秀選手賞には、夏季デフリンピックのバドミントン混合団体で金メダルを獲得した太田歩(ジェイエア、県聴覚障害者協会)が選ばれた。
優秀選手賞は78人。水泳の日本パラ選手権S6女子50メートルバタフライを大会新記録で制し、2年連続優勝した吉川真澄(光都スポーツクラブ)や、バレーボールの日本ID選手権でともに頂点に立った男子の兵庫排球倶楽部と女子の兵庫WAVESなどが入った。