15位となった堀島行真=バルサンコム(共同)
 15位となった堀島行真=バルサンコム(共同)

 【バルサンコム(カナダ)共同】フリースタイルスキー・モーグルのワールドカップ(W杯)は9日、カナダのバルサンコムで第3戦が行われ、男子は平山将大(PAPASU)が80・32点で自己最高の6位に入った。北京冬季五輪銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)は15位。

 藤村一慶(NISEKO B&J)藤木豪心(イマトク)島川拓也(日本仮設)西沢岳人(リステル)は予選落ちした。ミカエル・キングズベリー(カナダ)が85・83点で今季初勝利を挙げ、この種目で初の通算100勝を達成した。

 女子は悪天候のため決勝を行わず、予選の成績が最終順位となり、冨高日向子(多摩大ク)は8位、藤木日菜(武庫川女大大学院)が12位だった。