日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長は14日、2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねるU-23(23歳以下)アジア・カップの日本開催を検討していると明らかにした。招致に向けた議論は「だいぶ前に進んでいる」と述べた。
ロス五輪の男子のアジアは2枠。3・5枠だった24年パリ五輪に比べて出場権争いが厳しくなるため、ホームの後押しを受けたい考え。
国際サッカー連盟(FIFA)から予選終了期限は27年8月との通達があり、五輪開催年に行われていたU-23アジア杯は実施が早まる見通し。
日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長は14日、2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねるU-23(23歳以下)アジア・カップの日本開催を検討していると明らかにした。招致に向けた議論は「だいぶ前に進んでいる」と述べた。
ロス五輪の男子のアジアは2枠。3・5枠だった24年パリ五輪に比べて出場権争いが厳しくなるため、ホームの後押しを受けたい考え。
国際サッカー連盟(FIFA)から予選終了期限は27年8月との通達があり、五輪開催年に行われていたU-23アジア杯は実施が早まる見通し。