【ニューヨーク共同】米メディア大手のパラマウント・スカイダンスは22日、同業ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)に対する株式公開買い付け(TOB)の期限を今月21日から2月20日まで延長すると発表した。期限の延長は2回目。WBDの臨時株主総会で、米動画配信大手ネットフリックスへの売却提案に反対するよう求める書面を米当局に提出したことも公表した。
声明では、ネットフリックスによる買収が実現すれば「世界の定額制動画配信加入者の約43%を握る」と指摘。競争低下で料金が引き上げられる懸念があると主張した。























