千葉県庁
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 千葉県は28日、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認された旭市のウズラ農場で、飼育するウズラ約10万9千羽の殺処分が同日未明に完了したと発表した。今季全国18例目。

 県によると、農場主から26日に「死亡する羽数が増えている」と通報があった。遺伝子検査の結果、陽性と判明し、殺処分を進めていた。