DeNAの新外国人4選手が28日、横浜市で入団記者会見に臨んだ。米大リーグ、ホワイトソックスなどで通算282試合に登板した実績を持つルイーズは「優勝を目指して頑張りたい」と意気込んだ。両打ちの外野手のヒュンメルは、父の仕事の都合で幼少期に日本で2年間生活したという。「プロ野球選手として戻ってきてプレーしたいと思っていた。出塁することを目標に頑張りたい」と笑顔で話した。
先発候補のサウスポー、コックスは「負けず嫌いなところはチームにいい影響をもたらすと思う」と自信をにじませた。身長203センチのレイノルズは速球が持ち味の救援投手で「才能あふれるリーグで野球ができるのが楽しみ」と語った。























