【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は23日、ロシアのウクライナ侵攻から24日で4年となるのに合わせて声明を発表した。昨年、ウクライナの民間人の死者数が侵攻後最多になったとして「到底容認できない」と非難し「即時かつ無条件の停戦」を求めた。
グテレス氏は、公正な和平の実現は「ウクライナの主権と領土の一体性を尊重したものであるべきだ」と強調。国連は和平実現に向けたあらゆる努力に貢献する用意があると表明した。
【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は23日、ロシアのウクライナ侵攻から24日で4年となるのに合わせて声明を発表した。昨年、ウクライナの民間人の死者数が侵攻後最多になったとして「到底容認できない」と非難し「即時かつ無条件の停戦」を求めた。
グテレス氏は、公正な和平の実現は「ウクライナの主権と領土の一体性を尊重したものであるべきだ」と強調。国連は和平実現に向けたあらゆる努力に貢献する用意があると表明した。