【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比71・72ドル高の5万1920・62ドルで取引を終えた。米統計指標で経済の堅調さが示されたと好感し、買い注文が優勢だった。
朝方発表された実質国内総生産(GDP)や雇用関連の統計を受け、米経済の先行きへの楽観的な見方が広がった。取引時間中の最高値を更新する場面もあった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は4日続落し、118・04ポイント安の2万5358・60だった。
個別銘柄では、建設機械のキャタピラー、医薬品のメルクの上昇が目立った。ITのアップルは売られた。
























