【キーウ、モスクワ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、侵攻を続けるロシアに戦争終結を迫るため、ウクライナの情報機関、保安局(SBU)による40日間の作戦を承認したと発表した。詳細は明らかにしていない。SBUはロシア領内と支配地域で石油関連施設や兵たん拠点を狙った無人機攻撃を主導しており、ロシアへの圧力を強める狙いがある。
ゼレンスキー氏はSBUの従来の作戦について「さまざまな無人機を使用し、前線の陣地を守るため最高水準の成果を上げてきた」と評価。今後の作戦に期待を示した。
ウクライナ東部や南部の前線では軍事力に勝るロシアに苦戦を強いられているとの情報もある。
























