【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズは30日、中西部ミネソタ州の30カ所以上の水道システムにサイバー攻撃があり、捜査当局はイランのハッカーによる犯行の可能性が高いとみていると報じた。複数の当局者らの話としている。
同紙やミネソタ州の発表などによると、サイバー攻撃があったのは7月26、27日。州内では井戸や水処理施設の稼働が一時的に停止するなどしたが、給水に大きな影響はなかった。攻撃の手口や、身代金の要求がなかったことなどから、当局は混乱を狙ったイランのハッカーの犯行と暫定的に結論づけた。
























