【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比140・15ドル高の5万3417・16ドルで取引を終えた。原油先物価格の下落を受け、インフレ懸念がやや後退し、買い注文が優勢だった。
一方、IT株などに影響を与える米半導体大手エヌビディアの決算発表を26日に控えて様子見姿勢も強く、上値を抑えた。米財務省が24日に発表した対イラン制裁強化への反応は限定的だった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は反落し、200・26ポイント安の2万5980・19だった。
個別銘柄では、クレジットカードのビザ、小売りのウォルマートの上昇が目立った。建設機械のキャタピラーは売られた。
























