内閣府が16日発表した7月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比3・7%減の1兆169億円だった。マイナスは2カ月ぶり。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」を維持した。
製造業は1・0%減の5186億円。非製造業は2・6%減の5259億円だった。
内閣府が16日発表した7月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比3・7%減の1兆169億円だった。マイナスは2カ月ぶり。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」を維持した。
製造業は1・0%減の5186億円。非製造業は2・6%減の5259億円だった。