人形を使って医療的ケアの実践をする参加者=南あわじ市志知佐礼尾
人形を使って医療的ケアの実践をする参加者=南あわじ市志知佐礼尾

 たんの吸引や人工呼吸器などを日常的に必要とする医療的ケア児の支援充実に向け、南あわじ医師会が研修会を続けている。今年は昨年12月に吉備国際大学南あわじ志知キャンパス(南あわじ市志知佐礼尾)であり、淡路島内の医療や福祉関係者ら約40人が参加。県内の取り組みや現状について学び、各施設で生かせることを考えた。(劉 楓音)

■「災害の発生を考え、島内の体制を整えていく必要がある」