韓国で開かれたキンボールのワールドカップ(W杯、11月5~10日)で、女子日本代表が準優勝した。主将を務めたのは、加東市東古瀬の岡亜寿美さん(31)。チームは昨年11月のアジアカップ(アジア杯、韓国)でも優勝しており、国際大会で2年連続の上位入賞に貢献した。(金井恒幸)
キンボールは直径約1・2メートル、重さ約1キロと、大きくて軽いボールを使ったニュースポーツ。1チームは4人一組で、3チームが一度に対戦し、屋内のコートでボールを繰り返し打ったり受けたりする。受け手のチームがボールを落とすと他の2チームに得点が入る。























