能登半島地震の被災者の力になりたいと、播磨町西野添4、蓮池小学校5、6年生14人が委員会活動の一環で募金活動をし、18万2576円を集めた。子どもたちは校内での呼びかけのほか、登校中にも地域住民に声かけ。保護者や交通指導委員らにも協力を依頼した。集まった募金は播磨町に寄託し、被災地に届ける。
ニュースで報じられる被災地の様子を見て、児童会に当たる同校の「計画委員会」が募金活動を決めた。
2月中旬から始め、最初は5万円を目標に設定。パワーポイントや壁新聞に、能登半島の被災状況や阪神・淡路大震災での支援をまとめ、校内放送や登校時のあいさつ運動などで呼びかけを続けた。
佐伯謙作町長が13日、同校の児童集会を訪れ、集まったお金を受け取った。子どもたちが「2週間で2回持ってきてくれる児童もいた」「保護者も手伝ってくれた」と話すと、佐伯町長はにこやかに大きくうなずいていた。
委員長の6年大江























