36年ぶりの優勝を果たし、マウンド上で歓喜に浸る兵庫工ナイン=三田市神姫バスキッピー
36年ぶりの優勝を果たし、マウンド上で歓喜に浸る兵庫工ナイン=三田市神姫バスキッピー

 第71回全国高校軟式野球選手権兵庫大会最終日は4日、三田市の神姫バスキッピースタジアムで決勝があり、兵庫工が3-0で飾磨工を下し、36年ぶり13度目の優勝を飾った。

 兵庫工は二回、浅井の左越え三塁打で好機をつくり、野村のスクイズで先制。四回は粟江の適時右前打で1点を追加し、七回にも敵失で加点した。先発川村は4安打無四球で完封した。

 兵庫工は24日から明石トーカロ、姫路市ウインクの両球場で開かれる全国選手権に出場する。