宝塚市にまつわる知識を問う「宝塚学検定」の公式テキストが、9年ぶりにリニューアルされた。同市在住の漫画家・細川貂々さんが手がけたイラストマップで観光スポットを紹介するなど、まち歩きのガイド本としても楽しめる。(冨田佳久)
■ウィルキンソン・タンサンなど新項目追加
宝塚学検定は2010年に始まり、来年3月20日で16回目。公式テキストは09年に初版が発行され、15年に「宝塚まちかど学 新版」として改訂した。今回は「宝塚まちかど魅力発見!」と題し、初のカラーページを導入。宝塚駅▽山本-清荒神▽小浜・伊孑志▽武田尾▽西谷-の5エリアについて、細川さんのほのぼのとしたイラストが彩りを添える。
























