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大学に続いて一緒に挑戦を続ける須永麻美(右)と樋口栞帆
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大学に続いて一緒に挑戦を続ける須永麻美(右)と樋口栞帆
矢野凪紗
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矢野凪紗
岡村優美
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岡村優美

 女子バスケ「Wリーグ」に参戦する姫路イーグレッツの新戦力に聞く第2弾。それぞれ同じ大学から入団した2組4人を紹介する。

     ◇

 関東大学リーグ2部の江戸川大から入団した須永麻美(178センチ)と樋口栞帆(しほ)(175センチ)。サイズ不足が避けられないチームで存在感を発揮している。

 「新しいチームで挑戦できる環境に身を置けるのも巡り合わせ」と恩師に背中を押してもらったという2人は、チームプレーに徹して泥臭く走り負けない、という信条も重なる。

 伊与田好彦監督も「ともに運動能力は高い」と認める一方、当たりの強さやシュートの精度、ディフェンスシステムの理解など共通する課題にも取り組む。

 須永が「苦しい戦いになるのは当然。下を向かずに成長していきたい」と前を向けば、樋口は「一つでも自分たちらしいプレーを見せ、足りないところを埋めていく」と胸を張った。

     ◇

 もう1組は、東海地区の強豪名古屋学院大出身の矢野凪紗(なぎさ)(171センチ)と岡村優美(174センチ)。

 中村学園高(福岡)時代センターだった矢野は、大学でガードに転向した器用さが光る一方、右膝の大けがで1年間競技から離れた経験もある苦労人。攻撃の核となる2番ポジションで得点はもちろんだが「記録に残らない仕事も頑張りたい」と気合は十分だ。

 一方の岡村はスリーポイントシュート、特にラインからさらに遠い位置からの「ディープ」スリーも武器とするフォワード。持ち前の得点力で「スタッツ(記録)を意識してチームに貢献したい」と矢野とは対照的だが、2人とも「不安よりも楽しみの方が大きい」と声をそろえ、目を輝かせた。(大山伸一郎)

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