拍手で選手の健闘をたたえる西脇工の応援席=明石トーカロ球場
拍手で選手の健闘をたたえる西脇工の応援席=明石トーカロ球場

 第108回全国高校野球選手権兵庫大会は22日、明石市の明石トーカロ球場などで準々決勝が行われ、西脇工は2-3で須磨学園に惜敗し、初優勝を飾った2013年以来13年ぶりの準決勝進出はならなかった。同じ北播勢で3年ぶりの優勝を狙う社は2-0で東播磨を破った。勝利を目指し、力を振り絞った選手たちに、生徒や保護者から大きな声援が送られた。