マウンドに集まり声を掛け合う三田松聖の選手たち=神戸市須磨区、ほっともっとフィールド神戸(撮影・大田将之)
マウンドに集まり声を掛け合う三田松聖の選手たち=神戸市須磨区、ほっともっとフィールド神戸(撮影・大田将之)

 開催中の第108回全国高校野球選手権兵庫大会で、三田勢で唯一8強入りした三田松聖は22日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で神戸国際大付との準々決勝に臨み、0-7で七回コールド負けした。スタンドには野球部員や保護者ら約80人が集い、最後まで声援を送った。