【サンパウロ共同】昨年ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏は3日、マドゥロ大統領の拘束を受け「ベネズエラは自由になる」との声明を発表し、民主化への移行に向け国民に行動を呼びかけた。マドゥロ政権による弾圧や経済的困窮から国外に逃れた多くの国民の帰還も約束した。
マチャド氏は、2024年の大統領選で勝利したのはマドゥロ氏ではなく野党候補ゴンサレス氏だったと強調。「われわれは権力を握る準備はできている」と述べ「民主化の移行が具体化するまで警戒を怠らず、行動し続けよう」と訴えた。























