【ニューヨーク共同】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が27日発表した2025年10~12月期決算は、純損益が33億1千万ドル(約5千億円)の赤字(前年同期は29億6100万ドルの赤字)だった。電気自動車(EV)への投資の見直しなどに伴い72億ドル超の費用を計上したことが響いた。売上高は前年同期比5・1%減の452億8700万ドルだった。
GMは今月、米政府によるEV購入の税制優遇措置の廃止や、排出ガス規制の緩和を受け、EV投資の見直しに向けた関連費用を25年10~12月期決算に計上する方針を明らかにしていた。























