【ブリュッセル共同】日本とベルギーが8月に国交樹立から160年を迎えることを祝う式典が27日、ブリュッセルのエグモン宮で開かれ、両国関係者約250人が出席した。2年ごとにブリュッセル中心部の広場グランプラスに花を敷き詰める「フラワーカーペット(花のじゅうたん)」は今年、日本にちなんだデザインとなる。
政府関係者によると、天皇、皇后両陛下が6月にベルギーと隣国オランダを公式訪問される方向で調整が進められている。ベルギーのヤンボン副首相は記者団に対し「訪問が実現すれば、ベルギーにとって大変光栄だ。両国の親密な関係を明確に示すものだと思う」と歓迎した。























