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国道2号の4車線化に向け、県が事業着手する方針を固めた寺家町工区=加古川市加古川町粟津
国道2号の4車線化に向け、県が事業着手する方針を固めた寺家町工区=加古川市加古川町粟津

 兵庫県加古川市中心部を横断する国道2号の4車線化(対面交通化)について、県は2021年度、寺家町工区(加古川町平野-同町寺家町、約940メートル)の事業に着手する方針を決めた。1990年の都市計画決定から30年超。完成すれば、全国的にも珍しい国道の一方通行は解消される可能性が高まる。27年度の開通を目指すという。(斉藤正志)

 現在、国道2号の平野西交差点から加古川橋東詰交差点までの約1・4キロは、2車線で東行きの一方通行区間。西行きの車両は迂回(うかい)路となる市道を通る必要があり、周辺の慢性的な渋滞が課題となっている。

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