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加古川ヤマトヤシキの賃貸契約が8年間更新される再開発ビル「カピル21」=加古川市加古川町篠原町
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加古川ヤマトヤシキの賃貸契約が8年間更新される再開発ビル「カピル21」=加古川市加古川町篠原町
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加古川ヤマトヤシキの賃貸契約が8年間更新される再開発ビル「カピル21」=加古川市加古川町篠原町

 JR加古川駅(兵庫県加古川市)前の再開発ビル「カピル21」を所有する加古川市の第三セクター「加古川再開発ビル」は23日、取締役会を開き、ビルに入る加古川ヤマトヤシキについて、占有床の大部分で、親会社の不動産運営会社「ラオックスSCD」(東京)と2021年3月末から8年間の賃貸契約を結ぶことを承認した。4月中に契約を成立させる。

 ラオックスSCDは19年1月、加古川ヤマトヤシキの全株式を取得した。もともとの賃貸契約は21年3月末までの20年間で、ラオックス側が引き継いでおり、今回、契約を更新する形となった。

 市はカピル21の6階に加古川図書館を移し、5階に公共施設の貸し館機能を集約する計画を進めている。新たな賃貸契約ではこれに伴い、加古川ヤマトヤシキの占有床は地下から4階までは従来通りだが、5~7階は縮小し、全体で約3割減ることになる。契約期間は、同ビル修繕計画の残存期間相当とした。(若林幹夫)

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