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神楽「剣の舞」を奉納するみこら=泊神社
神楽「剣の舞」を奉納するみこら=泊神社

 兵庫・東播磨を中心とした22神社が地域の発展と世界の安寧を願い、毎年2神社ずつ持ち回りで開く「国恩祭」の初日が3日、加古川市加古川町木村の泊神社であった。新型コロナウイルスの感染拡大で、祭り屋台の宮入や稚児行例などの行事は取りやめ、2年連続で神事のみとなった。

 国恩祭は飢饉(ききん)が続いていた江戸後期の天保(てんぽう)年間(1830~44年)、旧加古郡と旧印南郡で始まった。同神社が執り行うのは11年ぶりで、車いすの人も楽に参拝できるよう本殿の入り口にスロープを新設したり、老朽箇所を補強したりして準備を進めてきた。

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