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稚魚を放流する日本釣振興会兵庫県支部とチーム・アイランズのメンバー=東播磨港新島公共埠頭
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稚魚を放流する日本釣振興会兵庫県支部とチーム・アイランズのメンバー=東播磨港新島公共埠頭

 日本釣振興会兵庫県支部(兵庫県西脇市西脇)と釣り愛好家でつくる「チーム・アイランズ」(同県加古川市平岡町新在家)のメンバー約10人が9日、播磨町新島の東播磨港新島公共埠頭(ふとう)で、マコガレイの稚魚約5千匹を放流した。

 水辺の豊かな環境を目指して毎年開催。例年は親子連れらに放流を体験してもらってきたが、今回は新型コロナウイルスの影響で参加者を制限した。同日は、神戸市垂水区や尼崎市でも稚魚計1万匹を放した。

 参加者は、1月にふ化したばかりの体長約5センチの稚魚をバケツに入れ、岸壁から続々と放流。稚魚は海中で、小さな体を左右に揺らしながら泳いでいた。今後、5~6年で40センチほどに成長するという。

 同支部の石塚正敏支部長(63)は「成長したマコガレイを狙って釣りをしてもらい、海の文化に親しむきっかけになればいい」と話した。(千葉翔大)

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