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泣き相撲で対戦する子どもたち=加古川市加古川町北在家、鶴林寺(撮影・笠原次郎)
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泣き相撲で対戦する子どもたち=加古川市加古川町北在家、鶴林寺(撮影・笠原次郎)
泣き相撲で対戦する子どもたち=加古川市加古川町北在家、鶴林寺(撮影・笠原次郎)
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泣き相撲で対戦する子どもたち=加古川市加古川町北在家、鶴林寺(撮影・笠原次郎)

 赤ちゃんらの健やかな成長を願う「泣き相撲奉納」が4日、加古川市加古川町北在家の古刹・鶴林寺で初めて開かれた。生後半年~3歳くらいの“力士”が、まわし姿の男たちに抱きかかえられて土俵上で対面し、号泣。父母らがその様子にカメラを向け、ほほ笑んでいた。(笠原次郎)

 2019年に角界入りした力士大辻(17)=本名・大辻理紀さん=に向け、兄の利央さん(25)=同市=が、地元で相撲の裾野を広げることでエールを送ろうと企画。東播地域を中心に約50組の参加があった。

 同寺の宝生院に子ども用の室内土俵が設けられた。力士役の若者ら6人は赤ちゃんを抱きかかえると、しこを踏み、見知らぬ男たちに抱きかかえられた“赤ちゃん力士”たちは大声で泣きだした。勝敗は付かない決まりで、すべての勝負が預かり(引き分け)に落ち着いた。

 同市の主婦(35)は、1歳の次男が参加。大声で泣く様子を撮影し「地元のお寺の催しに参加できて、いい思い出になりました」と笑顔を見せた。

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