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オンラインで取材に応じるツバルのカラロ・ヘポイテロト・メイブカ選手
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オンラインで取材に応じるツバルのカラロ・ヘポイテロト・メイブカ選手
五輪に向け、1人で練習するカラロ・ヘポイテロト・メイブカ選手=加古川運動公園陸上競技場
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五輪に向け、1人で練習するカラロ・ヘポイテロト・メイブカ選手=加古川運動公園陸上競技場

 東京五輪の陸上男子100メートルに出場する南太平洋の島国、ツバルのカラロ・ヘポイテロト・メイブカ選手(22)が21日、兵庫県加古川市での事前合宿を終え、東京の選手村に入った。カラロ選手は「大会に向けての調整ができ、合宿は成功だった。オリンピックではベストを尽くす」とのコメントを出した。

 カラロ選手は9日に同市に到着。少年自然の家(同市東神吉町天下原)に宿泊して、加古川運動公園陸上競技場(同市西神吉町鼎)で練習を重ねてきた。21日午前に同市を出発。「加古川に滞在できてうれしかった。加古川市民の皆さま、たくさん応援をありがとうございました」とした。

 ツバルは新型コロナウイルス対策で国際便の運航を停止。女子選手1人やコーチらは出国できず、フィジー在住だったカラロ選手は一人きりの合宿となっていた。市によると、女子選手は直接東京入りしたという。(斉藤正志)

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