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選手に対しアドバイスするヤング東加古川レッドアローズ中学部の高橋功一監督=播磨町新島
選手に対しアドバイスするヤング東加古川レッドアローズ中学部の高橋功一監督=播磨町新島

 「練習でやったことしか、試合では実践できない」。守備を終えてベンチに戻った中学1年の選手たちに、野球という競技の基礎を説く。少年硬式野球チーム「ヤング東加古川レッドアローズ」(兵庫県播磨町東野添2)の中学部で指揮を執り、8年目を迎えた。

 1989年、秋田県の県立高校在学時にプロ野球のオリックス・ブレーブス(現バファローズ)からドラフト3位で指名を受けた。以来、投手として12年間プレー。引退後は、球団職員として試合の記録係も8年間務めた。ただ、意外にも「子どもの頃は協調性がなく、運動は大嫌いだった」。野球を始めたきっかけは、入学した中学校の校則で「男子は軟式野球部と決められていたから」と振り返る。

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