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DRUM TAOの公演をアピールする高砂市国際交流協会の片岡さわ子さん=同市荒井町千鳥1
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DRUM TAOの公演をアピールする高砂市国際交流協会の片岡さわ子さん=同市荒井町千鳥1

 世界26カ国で800万人以上を動員してきた和太鼓集団「DRUM TAO(ドラム タオ)」の公演が9月20日午後4時半から、高砂市文化会館じょうとんばホール(同市高砂町朝日町1)である。コシノジュンコさんがデザインした近未来的な衣装をまとったメンバーが、和太鼓、しの笛、三味線、箏(そう)などの演奏を組み合わせ、披露する。

 DRUM TAOは1993年に愛知県で結成され、95年からは大分県竹田(たけた)市を拠点に活動する。日本古来の楽器を駆使しながら、斬新な衣装によって伝統と前衛を融合。2005年に世界ツアーを始め、米ニューズウィーク誌が「日本を売り込む顔になる」と絶賛している。

 公演は、高砂市国際交流協会が設立20周年を機に「世界に発信されている太鼓の良さを日本で見詰め直す」との目的で企画し、同会館と共催。会場では、同市と00年に姉妹都市提携を結んだ豪州ラトローブ市との交流の歩みについて、パネル展示もある。同協会の片岡さわ子さん(57)は「世界に羽ばたいているグループの公演を通じ、日本人も世界で活躍できることをイメージしてもらえればうれしい」と話す。

 S席6千円、A席5千円、2階席4千円。全494席が指定で、未就学児は入場できない。高砂市文化会館TEL079・442・4831

(笠原次郎)

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