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ブラジルと加古川市の名所をあしらったフレーム切手(同市提供)
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ブラジルと加古川市の名所をあしらったフレーム切手(同市提供)

 熱戦が続く東京パラリンピックで、兵庫県加古川市がブラジルのホストタウンとなったことを記念したフレーム切手が27日から、同市と同県稲美、播磨町の32郵便局(簡易郵便局を除く)で販売される。同市が姉妹都市提携を結ぶ同国マリンガ市の名所や、古刹・鶴林寺などが図柄になっている。

 日本郵便近畿支社が発売し、B5サイズのシートに84円切手5枚入り。名所イグアスの滝と加古川河川敷の写真を大きく載せ、切手には加古川市が建設を支援したマリンガ日本庭園や、ブラジルの国花イペなどをあしらった。

 1シート920円で、300シートを販売。東京の2郵便局でも扱い、日本郵便の「郵便局のネットショップ」では9月5日から取り扱う。同社近畿支社TEL06・6944・8157

 加古川市ではブラジルのシッティングバレーボール代表が事前合宿を予定していたが、新型コロナウイルス感染対策のため中止になった。(広岡磨璃)

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