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シッティングバレーボールのブラジル代表女子チームを応援する加古川市職員=同市役所
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シッティングバレーボールのブラジル代表女子チームを応援する加古川市職員=同市役所

 東京パラリンピックのシッティングバレーボール・ブラジル代表のホストタウンである兵庫県加古川市は3日夜、市内各地や同国をインターネットでつなぎ、同国女子チームの準決勝・米国戦を観戦した。新型コロナウイルス禍で、同市で予定されていた事前合宿は中止になったが、メダル獲得を目指す選手を皆で応援した。

 市役所の一室に職員17人が集まり、ホストスクールの氷丘南小学校、東神吉南小の児童や合宿誘致に関わった関係者も自宅からオンラインで参加。ブラジルのパラバレーボール協会の関係者らも加わり、これまでの交流の歩みを紹介した。

 試合が始まると、市役所では職員がモニターに映される一進一退の熱戦に見入り、ブラジルに得点が入るたびに、同国と日本の国旗を振って喜んでいた。

 参加者は最後にモニター上で集合写真を撮り、今後も交流を続けていくことを誓った。(斉藤正志)

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