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食品が相次いで持ち込まれたフードドライブの会場=高砂市役所
食品が相次いで持ち込まれたフードドライブの会場=高砂市役所

 新型コロナウイルス禍で困窮する世帯に役立ててもらおうと、兵庫県高砂市社会福祉協議会とNPO法人、生活協同組合コープこうべ、同市などがタッグを組み、余った食品を募って必要な人に提供する「フードドライブ」を15日、同市役所など市内3カ所で始めた。賞味期限が近い食品が企業や家庭から相次いで寄せられ、ボランティアが子ども食堂や福祉団体などに届けるため、種類別にまとめる作業に励んだ。17日まで。

 食品ロスの軽減によるごみの減量と困窮者への支援を目的に、今年1月に市内で初めてコープ高砂(松陽1)で取り組み、1108袋計512キロの食品を集めた。今回は市役所本庁舎正面玄関とユーアイ帆っとセンター(高砂町松波町)も会場に加えた。

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