東播

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男子・東播磨の5区小山颯太選手(右)にたすきをつなぐ4区岡村和真選手=西脇市総合市民センター(撮影・笠原次郎)
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男子・東播磨の5区小山颯太選手(右)にたすきをつなぐ4区岡村和真選手=西脇市総合市民センター(撮影・笠原次郎)
女子・東播磨の1区坂本幸妃音選手(右)からたすきを受け取り、走りだす2区の西尾わこと選手=西脇市総合市民センター(撮影・笠原次郎)
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女子・東播磨の1区坂本幸妃音選手(右)からたすきを受け取り、走りだす2区の西尾わこと選手=西脇市総合市民センター(撮影・笠原次郎)

 兵庫県高校駅伝競走大会東播地区予選会(神戸新聞社など後援)は23日、西脇市総合市民センターを発着、中継点とする男子7区間(42・195キロ)、女子5区間(21・0975キロ)で行われ、東播勢では、東播磨の男女が2位に入った。男子は4位の加古川東、7位の加古川北も県大会出場を決め、女子は5位の加古川北も県大会行きの切符を獲得した。

■学校最高記録迫る好タイム/東播磨・男子

 男子の東播磨は学校最高記録まで12秒に迫る好タイムで、6年連続の2位に入った。1区10キロを託された吉田翔(かける)選手(2年)は風の強い前半は体力を温存し、後半に踏ん張って、トップと39秒差の2位と好位置につけた。

 5区の小山颯太選手(1年)も「折り返しまでは風が強い」という先輩の助言を参考に、後半に勝負をかけた。2位を守り、後続も逆転を許さなかった。

 故障のため控えに回った竹谷仁一朗主将(3年)は「1区が流れをつくってくれた」と満足げ。県大会では過去最高順位(4位)の更新を目指す。(笠原次郎)

■アンカー佐藤30秒差を逆転/東播磨・女子

 女子の東播磨は最終5区で小野を逆転し、2位でフィニッシュした。アンカーを務めた佐藤友香主将(3年)が、約30秒差を徐々に縮めて追い付き、ラスト勝負を制した。

 4区までは1、2年生がリレー。下級生の思いが詰まったたすきを受け取り、佐藤主将は「気合が入った。前を追い抜こうとの気持ちだった」と、17分台の好走を見せた。

 昨年は近畿大会に出場したが、強豪の壁にはね返された。「今年は勝負できるよう、後半でも力を出せるように練習を重ねたい」と県大会に向け、さらなる飛躍を誓った。(長沢伸一)

【リンク】県内地区大会の成績(会員向け記事)

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