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市民らに貸し出しているSDGsグッズを手に、実践例の応募を呼び掛ける職員=高砂市役所
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市民らに貸し出しているSDGsグッズを手に、実践例の応募を呼び掛ける職員=高砂市役所

 兵庫県高砂市が、貧困や不平等の解消など国連が掲げる「持続可能な開発目標」(SDGs)に沿った実践例を、市民個人や企業、団体から募集している。生活の中でのちょっとした取り組みや、地域貢献活動などを想定。市は、まちの将来像を描いた第5次総合計画でもSDGsを推進しており、市民らの取り組みを公式フェイスブックに掲載、広がることを目指す。(笠原次郎)

 同計画は2021~30年度が対象期間で、30年までに17の目標達成を目指すSDGsと歩みが重なる。市は「人々の幸せを高砂と世界で同時に追求する」との理念を掲げ、職員による「まちづくり出前講座」でSDGsを取り上げるほか、関連グッズの貸し出しなどにも力を入れている。

 募集しているのは、実践内容の紹介文(200文字程度)と関連写真1枚。市のメールアドレス(tact2110@city.takasago.lg.jp)に名前や住所を添えて応募する。期間は来年1月末まで。

 市経営企画室の水田ことみ室長(49)は「取り組みを広く発信することで、誰かのため、地域のために変わろうとする人の背中を押したい」と話す。市企画課TEL079・443・9007

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