東播

  • 印刷
約90人がオンラインで参加した清流会東京支部の同窓生の集い(事務局提供)
拡大
約90人がオンラインで参加した清流会東京支部の同窓生の集い(事務局提供)

 首都圏在住の兵庫県立加古川東高校出身者らが旧交を温める「清流会東京支部・同窓生の集い」がオンラインで開かれ、約90人が参加した。例年は都内で立食パーティーを催しているが、新型コロナウイルスの影響で昨年は中止。今年はオンラインで開催した。

 集いでは、大庫隆夫会長が、3年後に迎える母校の創立100周年について紹介。同窓会館の建て替えを検討しているとして、実行委員会への参画を呼び掛けた。同窓生の鞍田崇・明治大准教授による「いま、なぜ民藝(みんげい)か-こころ豊かに暮らすヒント」と題した講演や、地元加古川を題材にしたクイズ大会もあった。

 新入会員も紹介され、東京の大学に通う2人がコロナ禍のキャンパスライフなどを語った。中塚伸幸・東京支部長は「実際に再会してこその同窓会だとも思うが、オンラインでも交流を持てて良かった」と話した。(西井由比子)

東播
東播の最新
もっと見る
 

天気(1月21日)

  • 6℃
  • 1℃
  • 20%

  • 3℃
  • 0℃
  • 70%

  • 6℃
  • 1℃
  • 20%

  • 4℃
  • 0℃
  • 40%

お知らせ