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幼稚園児に見送られ、白バイで出発する署員ら=加古川市平岡町新在家
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幼稚園児に見送られ、白バイで出発する署員ら=加古川市平岡町新在家

 年の瀬を控え、街頭犯罪や交通事故の抑止に力を入れようと、兵庫県警加古川署は1日、同署で年末警戒の出発式を開いた。

 管内(加古川市、稲美、播磨町)では今年1~10月、人身事故は前年同期比66件増の1013件あり、4人が死亡。年末は飲酒運転の増加も予想され、取り締まりを強化する。

 出発式には約30人が参加。●田(すまだ)正文署長が「車両や警察官の姿を見せ、予防検挙に努めてほしい」と訓示した。署員を代表し、地域第2課の松浦陽樹巡査が決意表明した。

 近くの平岡北幼稚園から園児42人も見学し、出発するパトカーや白バイ計11台に手を振って見送った。男児(6)は「白バイがかっこよかった。頑張ってほしい」と話した。

 一方、高砂署は、年末の交通事故防止運動(1~10日)に合わせ、高砂市緑丘2のアスパ高砂でキャンペーンを展開した。県警、同市それぞれのマスコットキャラクター「こうへいくん」「ぼっくりん」も登場。交通課員や生活安全課員ら5人が、交通安全、特殊詐欺への注意を呼び掛ける啓発グッズを、買い物客らに300セット配った。(広岡磨璃、千葉翔大)

(注)●は「角」の中心の線が下に突き抜ける異体字

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