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過去の加古川まつり花火大会の様子(加古川市提供)
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過去の加古川まつり花火大会の様子(加古川市提供)

 兵庫県加古川市の岡田康裕市長は24日の定例会見で、2年連続で中止になった「加古川まつり花火大会」について、「継続してほしいという声は非常に強い。基本的にはするということでいきたい」と、2022年は開催させたい意向を示した。

 花火大会は例年8月に催してきたが、20、21年は東京五輪開催による警備要員不足や新型コロナウイルス感染拡大で中止していた。

 今月10~19日、代替として加古川河川敷でライトアップイベント「加古川リバーライト」を開催。岡田市長は「約3万3千人が訪れた。喜んでもらえて良かった」とした上で、「来年度の花火大会を前提にすると、今のところ(リバーライトは)毎年のイベントとは考えていない」と述べた。

 花火大会については「安全面の問題がある。これまでと同じ規模、同じやり方、同じ場所でいいのかというのを、もう少し議論しながら最終的に決めたい」と話した。(斉藤正志)

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