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県大会の優勝杯などを手にする宝殿中学校陸上部の男子部員=高砂市役所
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県大会の優勝杯などを手にする宝殿中学校陸上部の男子部員=高砂市役所

 19日に滋賀県で開かれた第29回全国中学校駅伝の男子(6区間18キロ)に、23年ぶりに出場した宝殿中学校(兵庫県高砂市米田町米田)陸上部員が24日、同市役所を表敬訪問した。初出場だった前回の9位を上回る入賞を狙ったが、今回は17位に。それでも6人全員で力を合わせ、猛追を見せた走りを胸を張って報告した。

 同校は、11月20日に豊岡市であった県中学校駅伝で2位に70秒差をつけて圧勝。12月5日、同市での近畿中学校駅伝でも、後の全国大会を制した学校に次ぐ2位と健闘した。

 表敬訪問では、1区から6区まで徐々に順位を上げた全国大会のレース展開などを振り返った。特に3区の3年田中颯真選手(15)は11人抜きと活躍。6人のうち唯一の2年生で2区を担った若林司選手(14)は「5人しか抜けなかった。もうちょっと行けたかな。悔しいけれど、いい経験ができた」と話した。

 補欠としてチームを支えた1年生黒田千紘(ちひろ)選手(13)は「全国大会に連れて行ってもらって感謝している。僕らも全国に行きたい」と飛躍を誓った。(笠原次郎)

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