東播

  • 印刷
避難所と災害対策本部を結んだとの想定で行われた情報伝達訓練=高砂市役所南庁舎
避難所と災害対策本部を結んだとの想定で行われた情報伝達訓練=高砂市役所南庁舎

 兵庫県の東播2市2町では17日、職員が災害時を想定した訓練に取り組んだ。情報の把握、集約が災害対応の鍵を握ることから、多様な連絡手段で確認した。

 高砂市では午前と午後の2回、災害時の避難所を運営する職員計約30人が、タブレット端末を使った情報伝達訓練に参加した。過去の災害の避難者数や世帯数を入力し、市役所内の離れた災害対策本部に無線で送信。介護が必要な人や妊婦がいたという想定では、ビデオ通話機能で詳細を報告し、よりきめ細かい対応を心掛けた。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

東播防災
東播の最新
もっと見る
 

天気(5月22日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 20%

  • 28℃
  • ---℃
  • 20%

  • 26℃
  • ---℃
  • 10%

  • 29℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ