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東京五輪の開会式用の公式服を着用し、イベントに参加した黒木茜さん(中央)。新型コロナ禍が国内で猛威を振るう直前だった=2020年1月、東京都内のホテル(共同)
東京五輪の開会式用の公式服を着用し、イベントに参加した黒木茜さん(中央)。新型コロナ禍が国内で猛威を振るう直前だった=2020年1月、東京都内のホテル(共同)

 起業を考えた理由はただ一つ。「自分の馬が欲しかった。早く海外に行きたかった」。兵庫県加古川市出身で、リオデジャネイロ五輪の馬場馬術日本代表、黒木茜(43)は当時をそう振り返る。

 2012年の全日本馬場馬術大会で5位に入賞した黒木は、馬を所有して競技の本場、欧州に練習の拠点を移そうと決意する。30代前半の約1年半、介護施設運営会社の経営を学ぶ機会があった黒木は、その経験を生かして独立。同年4月、同県姫路市内に鉄骨4階建ての介護付き有料老人ホームを開いた。

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