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自転車事故防止に向けて宣誓する署員=高砂署
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自転車事故防止に向けて宣誓する署員=高砂署

 兵庫県高砂市内で自転車による交通事故が多発している状況を受け、高砂署は独自の事故対策隊「SDTs(セーフティ・ドライブ・タカサゴ)」を発足させた。同署で発隊式を開き、地域一丸で事故防止に取り組むことを誓った。

 同署によると、同市内では昨年1年間で、人口1万人当たりの自転車事故の発生件数が県内ワーストを記録した。

 「SDGs(持続可能な開発目標)」になぞらえて命名した同隊には、市や、企業の交通責任者らでつくる「高砂安全運転管理者部会」など市内の6機関・団体が参加した。同隊は今後、自転車関連事故の原因分析や交通安全教育を強化することで、交通事故の抑止を目指す。

 同署の清原太署長は「一人一人が交通ルールをしっかり守り、正しい交通マナーを持続的に習慣づけることが必要だ」と呼びかけた。(児玉芙友)

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