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海中のごみを引き上げるチーム・アイランズのメンバー(右上)ら=東播磨港新島公共埠頭
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海中のごみを引き上げるチーム・アイランズのメンバー(右上)ら=東播磨港新島公共埠頭

 日本釣振興会兵庫県支部(西脇市)と釣り愛好家グループ「チーム・アイランズ」(加古川市平岡町新在家)などは、播磨町新島の東播磨港新島公共埠頭(ふとう)で海底清掃を行い、ペットボトルや空き缶などを拾った。

 同支部が毎年実施。海の環境保全に取り組むNPO法人「海未来」(大阪府吹田市)のボランティアダイバーらも加わり、計約30人が参加した。

 ダイバーは2人一組で潜り、護岸から約5メートル離れた所までを清掃。自転車の車輪や自動車のタイヤチェーンも見つかるなど、約2時間で計約120キロのごみを回収した。

 海未来のメンバーで参加した女性(49)は「わざと捨てたようなごみもあった。プラスチックごみは生態系へのダメージも大きく、こうした取り組みで少しでも海の環境保全につながれば」と話した。(千葉翔大)

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