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新設されるアスレチック遊具のイメージ図(高砂市提供)
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新設されるアスレチック遊具のイメージ図(高砂市提供)

 兵庫県の高砂市が、市として初めて受けた企業版ふるさと納税の1千万円を活用し、市ノ池公園(同市阿弥陀町地徳)にアスレチック遊具を整備する。園内の芝生広場に40メートルのコースを作り、揺れる丸太の上を歩いたり、網目状のロープの上を進んだりする6遊具を設ける。

 加古川市に本店がある但陽信用金庫が5月13日、創業95周年事業として1千万円を高砂市に寄付。市はこれを、公園整備に充てることにした。

 高砂市が昨年10、11月、市民ら720人に「公園利用アンケート」を実施したところ、新たに欲しい遊具として最も人気があったのはアスレチック遊具だった。回答者のうち、最多の6割近くが市ノ池公園を使っていることも分かり、今回の整備場所に選んだという。

 アスレチック遊具はすべて木製。屋根形に組まれたものを乗り越えるタイプのほか、揺れるロープの上を綱渡りのように歩く遊具、カブトムシの形をした「昆虫モニュメント」などがある。完成は10月10日になる見通し。

 市は同公園の魅力向上に力を入れており、来年度には新しい大型複合遊具も設置するという。(笠原次郎)

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