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2019年8月に開催された「加古川まつり花火大会」=加古川河川敷
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2019年8月に開催された「加古川まつり花火大会」=加古川河川敷

 兵庫県加古川市は21日、「加古川まつり花火大会」を10月下旬、3年ぶりに開催すると発表した。新型コロナ禍などにより2年連続で中止となっていた。コロナ対策で混雑を避けるため、市内数カ所で同時刻に約15分間打ち上げる。具体的な打ち上げ場所は公表せず大まかな地域のみを告知。自宅周辺などからの観覧を促す。詳細は今後検討するという。

 花火大会は1953年に「川まつり」として始まり、例年8月に加古川河川敷で開催されてきた。2020年は開催予定だった東京五輪の影響で警備要員の確保が難しいと予想されたため、21年は東京五輪開催やコロナの感染対策が困難なことから、いずれも中止になった。

 19年は加古川河川敷で約5千発を打ち上げたが、今回は規模を縮小して行われる見込み。どの程度の花火にするかは打ち上げ場所によって決める。

 岡田康裕市長は「今のところ市内の5、6カ所程度で打ち上げたいと考えている」と説明。「多くの市民から、花火大会を望む声があった。会場を分散させる今回の結果を見て、来年以降、どうするかを検討するが、花火大会は続けていきたい」と話した。(斉藤正志)

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