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巨大な舞ぎりを使った「火起こしの儀」=大中遺跡公園
巨大な舞ぎりを使った「火起こしの儀」=大中遺跡公園

 古代の暮らしや文化に触れる「大中遺跡まつり」(神戸新聞社後援)が5日、兵庫県播磨町大中1の大中遺跡公園で開かれた。新型コロナウイルス禍を受け、3年ぶりの開催。弥生時代の衣装をまとった「古代行列」や、高さ約2・5メートルの巨大な舞ぎりを使った「火起こしの儀」があり、子どもは勾玉(まがたま)づくりなどを体験した。来場者は多彩な催しを通じて、当時の生活に思いをはせていた。(児玉芙友)

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