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最長16キロのコースに挑戦し、スタートを切る市民ランナーら=県立加古川河川敷マラソンコース
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最長16キロのコースに挑戦し、スタートを切る市民ランナーら=県立加古川河川敷マラソンコース

 子どもから高齢者まで幅広い世代が出場する「第36回高砂マラソン」(神戸新聞社後援)が4日、兵庫県高砂市文化会館(高砂市高砂町朝日町1)東を発着点とする県立加古川河川敷マラソンコースで開かれた。新型コロナウイルス禍で中止が続き、開催は3年ぶり。東播地域を中心に441人が参加し、最長16キロを駆け抜けた。(笠原次郎)

 市スポーツ協会などでつくる実行委員会が主催。距離は、全年齢が出場できるジョギングの1・6キロをはじめ、小学4~6年の2キロ、中学生の3キロ、16歳以上が対象の5キロと16キロ、男女ペアのファンラン5キロ。

 午前9時40分、ジョギングから始まり、距離ごとに続々とスタートを切った。ランニング、短パン姿も目立つ参加者たちは、寒さに負けず疾走。16キロの出場者のうち、3~6人でチームを結成した計11組は、地元企業などから提供されたしょうゆなどの賞品を目指し、上位3人の合計タイムで争った。

 高砂市立米田小6年の佐藤颯流(はる)君(12)=北浜ジュニアランニングクラブ=は、2キロを走った。県大会の1500メートルを連覇している実力者で、初めて挑んだ今大会は一度も先頭を譲らず優勝。「前半は向かい風だったので頑張った。普段通りの実力を発揮できたと思う」と満足げだった。

 コロナの感染対策で表彰式は開かれなかったが、各部門の1~3位の選手には地元特産の竜山石で作ったメダルが贈られた。

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