阪神の湯浅京己投手が17日、沖縄県宜野座村で、小幡竜平内野手と茨木秀俊投手との練習を公開した。昨季途中に国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」から2年ぶりに復帰して40試合に登板。迎えたオフは胸椎や背中などの可動域拡大をテーマにしており「感覚的にも良くなっている。開幕から1軍でチームの力になりたい」と力を込めた。
同じ病気を患い、先に手術を受けた三嶋一輝投手の引退がDeNAから同日に発表された。いろいろと相談に乗ってもらったそうで「完全に復活した人はいないと言われる中、それを払拭する姿を見せられれば、恩返しになる」と、リリーフエースとして大活躍した2022年の輝きを取り戻そうとしている。























