2024年元日に発生した能登半島地震からの復興の象徴として「能登瓦」を活用する取り組みが注目を集めている。石川県小松市の一般社団法人「瓦バンク」は、被災家屋から譲り受けた瓦を新しい建物やオブジェなどのアート作品に再利用している。理事の吉沢潤さん(49)は「地域の文化を残すお手伝いを通して、心の復興にもつなげたい」と意気込む。(共同通信=田島里紗)
2024年元日に発生した能登半島地震からの復興の象徴として「能登瓦」を活用する取り組みが注目を集めている。石川県小松市の一般社団法人「瓦バンク」は、被災家屋から譲り受けた瓦を新しい建物やオブジェなどのアート作品に再利用している。理事の吉沢潤さん(49)は「地域の文化を残すお手伝いを通して、心の復興にもつなげたい」と意気込む。(共同通信=田島里紗)